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2016年1月25日 (月)

寒-KAN-

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立春までの間は一年で一番寒い時期です。
ニュースでも言われていた通り、大寒波の影響で今朝もうっすら雪化粧でした。
しかし、先日の割と積もった雪よりも積雪は少ないものの、凍ててカチコチで滑りやすい印象です。
今日はくれぐれもいつも以上にお足元や車の運転に注意したい一日です。

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でも、もう立春まで間もなくです。嫌が応にも冬は終わってしまいます。
クリアで緊張感のある空気も、透き通った星空も、耳が切れるような冷たさを感じながら自転車を走らす喜びもあと少しです。そう思って、冷たさも楽しみたいですね。
本日は睡蓮鉢(温帯性で外で越冬できるもの)はすべて氷に覆われ、そのうえにさらに雪が積もっています。
正月までの暖冬で一部勘違いをしてつぼみをつけているものもあって、その上に氷、雪ですから神秘的な光景です。気づかない部分に神秘や奇跡を見ることが出来たなら幸せですね。

※大寒

1月20日頃 大寒とは、一年でもっとも寒い時期。小寒から数えて15日後とされており、小寒から大寒までの15日間と大寒から立春までの15日間の合計30日間を「寒の内」といいます。寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にもあたりますし、名古屋では寒鮒を似て鮒味噌を作って食べる時期でもありますよね。
寒鮒のメスはお腹に子を持っているものもあっておいしい時期です。大豆を敷いてコトコトと、ちょっと前まではどこのご家庭でも見られる風景でした。


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