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2016年9月26日 (月)

予期せぬ音

20160919_01

日頃、自分の好きな環境に身を置いているためか、予期せぬ音にビックリです。(たぶん誰もがそうだと思うけれど)春に続いて秋は一つ人が集まる季節のようで、それに伴って余興や音楽が催されることが多いようです。

それはそれでよい事だと思うのです。それが好きな人ばかりなら尚更。
春は園芸施設で思いもよらぬ歌で驚きましたが、昨晩の予期せぬ音は和太鼓のグループでした。とても上手で見事でした。けれど、私、あの大きな振動を小一時間受け止めるだけのパワーがないんです。ドラムってとても力強いでしょう、あれきっついです。だから、できれば予期せぬ音楽は避けたいです。今日はそうなんだ!と受け止める覚悟のある時に自分から行けるのが理想かな。

そうかと思うと、自分勝手なもので、予期せぬ音でも本当によかった!私ってなんて幸運!という時もあるので、完全に私のわがままなんですけど。

今までに何回か、きっと個人的な奉納なんだと思うのですが、見事な横笛と尺八の演奏に出会ったことがあります。それぞれ全く別の日ですが。
その音色のすごさ、風が吹き抜けるような曲線を描く神秘的な音に、立ち尽くしてしまうほどでした。未だに、もう一度聴いてみたいなと思うと同時に、日本ってすごいな、一体どこのどなたなんだろうとも思います。

きっと私は風が通り抜けるように天から音が舞い降りて、私を一周して抜けていくさりげなさが好みなんだと思います。

弱っているのかしら・・・体力的に^^

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