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2016年9月22日 (木)

はまる

201609_20


私は好きな事は、寝食を忘れてのめり込むタイプですが、反面、苦手な事は徹底的に苦手です。

うちの一つが恋愛です。若いころから見方がどこか冷め、自分の気持ちだけではコントロールできない・・・自分の気持ちさえも暴走する、非常に疲れます。
ところが百人一首をみても、歌謡曲を聴いても愛や恋の歌ばかりでつまらないというよりも、苦痛でした。

同じ愛をテーマにするのにも、思いやりだったり、人類愛だったり、いつくしむ無償の愛だったりするのは好きなのですが。
でも、考えてみれば夏のセミのようなもので、人は短い間に恋をしてパートナーを見つけ、子孫を残し、去るというのが大問題なんですから、誰もが共感しやすい曲が多くなるのは当たり前。私みたいに混乱とか熱病とか覚めたらかき消したい過去なんてことを思っている方が少数派です。

そんな私も今頃になって、はまっている曲があります。
“愛のメモリー”
ラブソング中のラブソング。

ただ、あまり歌詞を深く考えすぎない方が甘く聴けるのかもしれません。“二人に死が訪れて”・・・うんぬんという歌詞の部分、これ本当に男性的な考え。純粋。私の知る限り、意外と女性のほうはバッサリ切り替えが早いものです。それは横においてロマンティックな世界を楽しみたいです。
きっとしばらく弾くと思います。

これ・・・エレクトーンでは使えないでしょうかね^^

愛のUSBメモリー

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