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2016年10月 7日 (金)

タイト

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昨日は一日お勉強の日となりました。
こんな風に出て行って学ぶスタイルがずっとだな、きっと私一生このまま行くんだろうな・・・そんなことを思いながらいました。

学ぶときは、次から次へと進むので、私自身にはまったく余裕がないです。でも、そんな中でもこの集まりの雰囲気ってなんか不思議ね、ということだけはずっと思っていました。

まず、何かおとなしい。品の良さが経験のない感じ。

なんだろうなぁ・・・と考えていたら、ふと気づきました。
服が、レース、そしてタイトスカート率高し、ということに。

わたしも含め、周りの人はピアノもエレクトーンも両方とも弾きます。ですから、無意識のうちにパンツか、足の動きに影響しない具合のスカートを身に着けます。私は更にそれが癖になっていてエレクトーン弾かない日(稀ですが)もそうしていました。でもタイトスカートっていう選択もありなんだとちょっと新鮮に驚きました^^私も時々着てみようかしら。

私は最初から場違い感いっぱいでいましたので、なるべく岩のようにしていようと静かにしていたつもりでしたが、元々の元気さのせいで隠れたつもりがむきだしでした。それでも帰りには、私と仲良くお話ししてくれる方が3名ほどいてくださって、嬉しくて必要もないのに何故か名古屋駅まで行ってから桜通線でかえってきました。東山から。
連絡先もなにも教えあわない緩い関係性ですが、昨日はありがとう、またどこかで逢えたらいいですねという、少しほっこりした気持ちです。

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話しは変わりますが、看板の様子をハロウィン&お菓子の家に変更したあたりから、どうも小学校中、高学年の男の子たちの姿がチラホラ見えます。苺の絵の時は女の子メインだったのに、絵ひとつでこんなに興味を持ってくれる層が違ってくるんだなと改めて感じています。

お腹がすいてくると言われたときには、ちょっと嬉しいし面白かったです。
早く帰って、おやつ食べたいよね。

また、手を変え品を変えやってみたいと思っています。

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