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2016年10月17日 (月)

言葉にする

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年上であっても、年下であっても、子どもであっても、本当に言葉に愛のある方がいらっしゃいますね。
ちょっと乱暴な言い方でも、切れ味鋭くても、やわらかであっても、いづれにしても後に残るものがじんわり温かいのです。

中でも、先を照らすような素敵な言葉をくれる方があります。
私は独特なルートを歩んできたために、どこか自信がないところがあるのです。みんなと同じじゃないと。

“自分のしてきたことを誇ればいいんですよ!”
〝むしろ強み〟

なんともあたたかな声がけ。否定されないだけで、じゅうぶん前に進んでいけます。スキップしながら。
子ども、子どもだと思っていたのにすっかり中年おじさんになってしまいましたが、そんな彼は今では私の誇りです。私も負けないように、がんばろう。

〝あなたが、あなたらしくあることは、とっても大切なこと〟

あんがい、自分では自分のことが見えていないもの。1番近い、灯台下暗し。


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