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2016年10月31日 (月)

10月も終わり

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怖いくらいに早く日が過ぎます。秋の日は釣瓶落とし、時が経つのが尚更早く感じられます。でも、それだからこそ良いところもあって、私は夜長は友人との打ち合わせだったり、何かを練ったり、計画したり、打ち込むことがしやすいです。照っていようが暮れていようが、有意義に過ごしたいものです。


今年は不安定な天候のせいで未だ花が咲いています。私は木や花や実がおおく結ぶというのを一面では奇跡とみている部分もあるのですが、冷静に考えたとき、よっぽど種族を残さないといけない何かがあるんだなと裏を返してみる性質もあって、楽観視は決してしていないのです。

本来、温度さえ保てば真冬であろうとも花をつけさせることはそう難しいことではありません。けれど、私のところのように温度を保てるだけの整備がないところでは越冬させてやらなければなりません。
11月に入った一週目の日曜日に作業すると決めており、これは本当に寒く冷たい仕事なので年々やりたくないのと体力的な問題もあって、あと何回できるだろうと真剣に毎年痛感する点ですが、手掛けた子はわが子と同じなので、簡単に処分することもできません。今年はなんとかできそうです。ハウスに花をしまって冬支度が出来次第、クリスマスの飾りつけに変更予定です。
また、11月頭には遠方より朋友が訪ねてくる予定もあり、秋の夜長じっくりと話したりこれからの未来にできることを話したいと思います。というより、発展のためにそう遠くない未来に何かをしなければならないと思っています。
二人いると三人分の仕事ができるような気がします。一人は一人です、やっぱり。チームは大切。
私には長く長く、本当に長くはぐくんできた大切だけど緩〜い人間関係やいざという時助け合うファミリーのようなチームがあるので、それはいづれ思いもよらない形で現れてくるのではないかと思います。身を投じるからこそできる真の人間関係、人にはそれぞれそういうものがあるのだと思いますが、私にもそんな宝があるのです。

神無月の終わりそんな思いにふけっています。
いいんじゃないでしょうか、空想でも妄想でも^^ブループリントをこの世に現像できるかするかは、自分や環境次第でしょう。


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