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2016年12月21日 (水)

なりたいじぶん

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昨日ちらっと書きました。今日はその続きのこと。
ここ何年か、自分を低く扱われるということが何回かありました。そのことについて悩み、苦しみ、何名もの方にアドバイスを戴きました。

そのどれもが、愛情に満ち、まるで親兄弟のような慈しみある言葉の数々で、私にとっては有難いことです。

“謙譲の美徳”
“謙遜”ということを大切にしています。
実る程こうべを垂れる・・・という言葉通りです。
しかし、それは通用しない世の中になりつつありますよ、嘘でない限り伝えるべきことは伝えないとずっとやり続けられますよと、ご教示いただきました。

日々、様々なことがありますが一番私が嫌悪するのは、生徒でも親御さんでも無い方に縁もゆかりもない会社などで名前を出されたり、またはそれに類似することが為される事です。

私には私の成り立ち、生い立ちがあります。それを全て詳らかにすることは可能であり、自分の中の誇りでもあります。しかし、私の過去がどんな風であったとしても、今現在の私が全てです。そして、私を見て判断して戴ければそのお感じになられたものがそれぞれのものです。その上でそう判断されたのであれば、それはそれで構わないです。

私は今までにたくさんの尊敬する方がたと出会ってきました。おそらくテレビの中だけしか、通常は皆さまがお目にかかることはないであろう方にもです。しかし、私が“あぁ、大好きだな、尊敬以外の何ものでもない”という方は一律にみなさま飾らず、温かで、分け隔てなく、普通でした。偉い人は偉いという恰好で現れてこないなというのが感想です。

私は決してその方々と同じように立派ではないですが、私も見習ってそういう温かで気さくな人でありたいと思っています。心と心がふれあうと自然にほころぶ・・・そういう関係性で少なくとも私はいたいのです。
誰と争うことも、競うこともありません、私は私の中の怠け心以外敵はいません。ですから、互いに敬意をもち距離を取りそれぞれに幸せにいたしましょう。

それでも私について深くお知りになりたい方は、写真付きでお教えしますので、どうぞいらしてくださいね。
美味しいお茶とお菓子をご用意して、暖かいお部屋にてお待ちしております^^


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