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2016年12月13日 (火)

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バラのベッドから出たくないお休み中のカエルくん

ここ何日かばかり、単純なミスを繰り返しています。電飾の電源を切り忘れてたり、教室のシャッターも閉め忘れ、灯りもそのまま。あげく、昨日はパソコンも暖房もつけっぱなしだったのだということに今気づきました。

電飾や教室の灯りのつけっぱなしについては、世闇の中にキラキラで“あぁよかったね”で済むので問題はないんです。けども・・・

まさかの深夜(早朝?)3時に訪問者さま。

この時点で、私が自分でウェルカム状態を作っていることに全く気付いてはいませんでした。
うちではその時分には誰かしらが起きていますので、一応出て行ってみると近所の方がミッドナイトとは思えないくらいの元気のよさと笑顔で“カニ”をしかも北陸のものを届けて下さいました。(もう今年二回目ですよ)

・・・・う~ん(笑)

時間的には微妙なんですけど、たぶん心理的には、良いもの手に入れた→今すぐに喜ばせたい!→そうだ行っちゃえ→灯りが着いてる!→無問題♬という感じだったと思うんです。

私も考えることと行動がほぼ一致していますから、理解できます。しかし、これはよそでは止めておきましょうね。

でも、人から見れば奇行かもしれませんが、根底に流れるものが“喜ばせたい、感謝のこころを形にしたい”という非常に美しいものなので、最後には笑顔が残ります。人にそんな風に思っていただけるのは、ありがたいことです。

私は、生きるという気持ちとしてはとっても薄いのです。それを、誰かの力になれるのであればお役がある分だけ留まりましょうというスタンスです。そこには、なんの不純物もなく、だまそうとか従わせようとか一切の邪まな感情はないです。ですから、時間の許す限りはお足のつかないお仕事もお仕事として喜んでさせていただきます。
ライフワークというか。私でなくてはいけないこと、私だけができることについては、その力を必要としてくれるところに注ぎます。たとえば、ケアする人のケアなんかがそれに当たります。私は早朝から家のこと、教室のこと、役員のことをこなし、日付けが変わる頃にはそんな人のケアに当たり、またそれを大切にしています。ケアするひとにはさらにその方を慕うたくさんの人がいらっしゃるからです。

中には痛烈に私を泣かせる方もいらっしゃいますが、だいたいは深い思いやりで返ってきます。それが、外出中に突然の雨、うっかり干してきてしまった洗濯物を知らない間にどなたかが取り込んでいてくれた、とか思いもよらぬ方法でです。これ、不法侵入ですしね、悪いようにとれば悪くなってしまいますけど、その心を思うとじんわり温かいです。

私はドライでもウェットでもない関係性を好みます。何かに偏りすぎない、人が人として何にも頼らずにどの方向からも自立していられる完璧な一点のバランス。これは関係性だけではなく思考、行動についてもです。
そのうえで互いに敬意をもち、適度な距離感をもちながら、寄り添う関係性が素敵だと思っています。

できれば、欠点ではなく、良い部分を見つめていたいとも思っています。

追伸

インフルエンザで学級閉鎖が出ています。私も予防接種を受けましたが、その接種の影響で調子が悪いです。
冬休み目前で、イベントも目白おし。かからないように注意しましょうね。
私、一応病院でどのように防いだらよいのか尋ねてみました、“かかっている人のそばにいかない”“まき散らされてもかからないだけの免疫力をつけておく”だそうです。後は、お仕事されていらっしゃる方には別のてだてもあるようです、それはそちらのプロの方に詳しくはお聞きになると良いと思います。どうぞお気を付けください。
インフルエンザでの欠席は欠席扱いにはしません、必ず振り替えさせていただきますので、しっかり養生なさってください。健康第一です。

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