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2019年4月 2日 (火)

三寒四温

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暑さ寒さも彼岸まで、というものの今一つ気温が上がりきらない気もします。いま、冬用タイヤを換えに来ていますが、目の前に見えている隼人池の桜も、途中の山崎川も部分的には満開の所はあるけれど、まだまだ蕾多しという感じですが沢山の人で賑わっていました。

 

さて、昨日あたらしい元号が令和だと発表になりましたね。詳しい由来は放送されて周知の通りでしょうから、わたしの感想だけ。令の文字には非常に品の良さを感じます。御令嬢とか御令息とか、そんな感じ。和は和顔愛語などやはりなごやかで、和合しながらというイメージ。素敵ですね。昭和から令和へ、三時代をまたにかける事となりました。私の祖父は明治生まれでしたから、やはり三時代を生きました、その時はなんか化石みたいに思っていましたが、私もそうなるんだなぁ、時は流れるし、歳も取るのだと痛感します。

でも、いつの時代も月は月。太陽は太陽。さくらはさくら。命は紡がれ、渡され、また新しい時を駈けまわります。はじめと終わりは常に背中合わせ。無常にも咲く花はありますし、限りあるからこそ咲き尽くせるものだと思います。

まだまだ、わたしも道半ば、流れに逆らうことなく程よい所を上手く捉えながら、大海に出られたならな、なんて思っています。

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いま、この瞬間、共にあれることに感謝して。

 

追伸

本日、生徒さんのお母様からもエレクトーンを弾いて下さっていると、お言葉頂きました。本当に嬉しいことです。色々な楽しみ方があると思います。親子で、ひとりで、たのしく、気晴らしにも。自己表現にも、どんなシーンにも、寄り添ってくれる。そんな優しさの魔法が音楽にはあるように思います。

そして、さくらをご縁にまたひとり、先程人と仲良くなることが出来ました。縁というのは不思議なもので、繋がる方には然程の努力もなく、時間もかからずに繋がっていくものですね。お互いの人生が交差する瞬間というのはいつ味わっても醍醐より美味な気がします。

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